研究者総覧参照


所属 文学部 国際言語・文化学科
教職員身分 専任講師
氏名 オカナ トマース
フリガナ オカナ トマース
専門分野 西洋史
英語教育
最終学歴 別府大学大学院文学研究科博士後期課程(西洋史学専攻)単位取得満期退学
職歴(研究歴) 平成19年 別府大学非常勤講師
平成23年 別府大学文学部講師
令和2年 別府大学准教授
学位 平成19年3月 文学修士(歴史学)
メールアドレス oconnor@nm.beppu-u.ac.jp
研究テーマ キーワード 英語、沖縄返還、英語教育
具体的内容 第2次世界大戦終了後から1972年5月15日まで沖縄はアメリカ合衆国の施政権下に置かれました。その施政権が日本に返還されるまでに、正式交渉と非正式交渉が行われました。様々の要素がその交渉に巻き込まれますが、主に安保条約更新、日米同盟の維持、核兵器問題、沖縄戦略的必要性、経済問題、日本国内および沖縄内での反米運動等です。
沖縄返還交渉が私の研究テーマですが、その中でも焦点を正式な交渉(日米両政府の外交官間)に当て、米国政府、特に国防省・国務省の資料を利用して研究しています。
研究業績 主な論文 (1) English Education and Team Teaching in Japan, Reflections on a decade as an English teacher in the Japanese classroom, 別府大学英語英米文学論叢44号 2012年

(2) Teaching Culture in the EFL Classroom, 別府大学紀要第60号 2018年
主な著書
受賞歴及び社会活動 大分県高等学校英語弁論大会審査員
全国語学教育学会大分支部設備担当
大分車椅子マラソン通訳ボランティア
大分県立生涯教育センター主催「おおいた県民大分アカデミア大学」講師
大分EU協会
所属学会 全国語学教育学会(JALT)
English Teachers in Japan
学生へのメッセージ  私が担当する講義はまず必須講義として英語3/4と英語コミュニケーションI/IIです。中学校や高等学校で習得した英語を復習し、上達させることが狙いです。その他に英会話基礎1/2(初級英会話)、英会話1/2(初級~中級英会話)、英会話3/4(中級英会話)、英会話5/6(上級英会話)、日英比較文化論1/2を担当しています。2年次以降に履修可能な専門講義においては、英語だけでの指導になっています。英語能力向上には様々な方法がありますが、語彙力を増やすこと、そして文法を理解することの他に発声することもとても大切です。自ら単語帳や表現集を作成し、それの発声練習を習慣化すると上達します。
 語学を通して新しい友達を作り、新しい自分を発見できるかもしれません。そして今日のグローバル時代においては英会話力は不可欠な「武器」になりうると言っても過言ではありません。数多くの受講生を期待しています。Let`s enjoy using English together. Good luck with your studies! Please feel free to come visit my office with any questions you may have about improving your TOEIC score, study abroad, and so on.
地域貢献 ① アイルランド、日愛関係、ケルトの文化と音楽、沖縄返還
② 英語、英会話
③ アイルランドの大飢饉 
④ 国際理解


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