研究者総覧参照


所属 専攻科 福祉専攻
教職員身分 教授
氏名 相馬尚美
フリガナ ソウマ ヒサミ
専門分野 看護学 介護福祉学
最終学歴 仏教大学社会学部社会福祉学科
職歴(研究歴) 大分赤十字病院看護部 別府大学短期大学部教授(現職)
学位 看護師 学士(社会学)
研究テーマ キーワード 医行為 介護福祉教育 認知症介護
具体的内容 急速な高齢化の進行や医療の進展に伴い、医療的ニーズを抱えながら生活する介護を要する人たちが増え続けています。2011年に法律が改正され、2015年4月より介護福祉士等も一定の条件の下で、喀痰吸引と経管栄養を業として行えるようになりました。これからの介護福祉士は、チーム医療の一員としての役割を担うことになりますので、介護現場での事故を防ぎ、医療的ケアを安全に実施するための教育について研究しています。
研究業績 主な論文 (1)「医療的ケア」教育に関する課題-実地研修指導者との連携を視野に-別府大学短期大学部紀要 第34号 2015年 (2)高齢者施設における痰の吸引の現状と養成教育の課題 別府大学短期大学部紀要第33号2014年 (3)施設の感染症対策と学生指導に関する一考察 別府大学短期大学部専攻科レポート 2008年
主な著書 ケーススタディーをはじめよう「介護事例研究の手引き」共著 日総研出版 2000年
所属学会 日本看護学会 介護福祉教育学会
学生へのメッセージ  高齢者や障がいを持つ人に対して、それぞれの特性に応じた支援とはどのようなものか、また、支援を必要とする人の安楽や自立に繋がるような援助の方法について考えていきます。現場では実践が先立つことも多いと思われますが、なぜそうするのかを理解して、根拠を持った適切な援助法を学んでいきましょう。
地域貢献  高齢者や障がいを持つ人、その援助者に対する望ましい支援のあり方や具体的な援助方法について、国家試験受験対策講座などで講義をしています。また、家庭における看護や緊急時の対応について講習を行います。


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