研究者総覧参照


所属 初等教育科
教職員身分 特任教授
氏名 大元千種
フリガナ オオモト チグサ
専門分野 保育・幼児教育分野
最終学歴 広島大学大学院教育学研究科幼児学(幼児教育学)修士課程修了(教育学修士)
職歴(研究歴) 平成14年4月筑紫女学園大学文学部発達臨床心理学科 助教授(平成19年度より 准教授)
平成23年4月 筑紫女学園大学人間科学部人間科学科人間形成専攻(平成30年度より初等教育・保育専攻に改称)教授
平成31年3月 同上定年退職
平成31年4月 別府大学短期大学部初等教育科 特任教授
 現在に至る
学位 教育学修士
メールアドレス ohmotoc@nm.beppu-u.ac.jp
研究テーマ キーワード 保育実践力、実践記録、集団づくり、紙芝居、絵本、子育て支援
具体的内容 実践記録を元に、保育者の保育実践力形成や保育における集団づくりの研究を行っている。保育者の書いた実践記録(場面記録)をもとにした聞き取りも行い実践力形成や集団の発展のプロセスと要因の分析をしている
紙芝居や絵本などの児童文化財の保育における活用については、保育者や学生の実践をもとに研究を行っている。
子育て支援については、育児支援に限らず広く家族および子どもの継続した発達支援に関わる包括的支援のありかたを探るため視察および文献より研究を行ってきた。
研究業績 主な論文 ・原田博子・大元千種・渋田登美子「これからの子ども家族支援を考える―フィンランドにおける包括的支援を手掛かりとして―」筑紫女学園大学 人間文化研究所年報 第27号、 P.81~P.93/
・大元千種・古林ゆり「幼児期における話し合い活動の質的変容」筑紫女学園大学研究紀要 12号、P.61~P.173.
・原田博子・大元千種・渋田登美子「小規模市における子ども発達支援システムの比較検討」筑紫女学園大学研究紀要 13号、P.199~P.211.
・大元千種「「わたしの絵本ノート」作成の教育的意味の検討筑紫女学園大学教育実践研究 第4号、P.103~P.114.
主な著書 ・大元千種(監修)『書き方 あそび 保育のコツがわかる 実習の日誌と指導案 サポートブック』ナツメ出版 2016年
・大元千種「幼児期における主体的・対話的学びについての実践的検討」筑紫女学園大学人間形成研究会(編)『新時代における幼稚園・小学校教育の在り方』中川書店 2018年、P.15~P.34.
受賞歴及び社会活動 特になし
所属学会 日本教育学会、日本教育方法学会、日本生活指導学会、日本発達心理学会、日本保育学会
学生へのメッセージ 若い学生さん方とともに学び合えることを嬉しく思います。
毎日を大切にして、それぞれの夢に向かっていきましょう。
地域貢献 ・特定非営利団体法人ちくしっこネットワーク 人事管理委員長 平成26年度~平成30年度
・福岡市私立保育士会東区グループ研修会講師(紙芝居の魅力について)平成30年度~平成31年度
・なべしま幼稚園おひさまハウス園内研修(0.1.2歳児クラスの保育)平成30年度 4回
・西海保育園園内研修 平成30年度 3回
・太宰府市ファミリーサポートお助け会員研修 平成30年6月、10月
・小城市社会福祉協議会育児サポーター会員研修会 平成30年9月
・平成30年度 教育職員免許状更新講習講師「幼児教育における『主体的・対話的な学び』を実践事例から考える」(佐賀大学)平成30年8月
・平成30年度 教育職員免許状更新講習講師 「幼児教育へすすめたいこと 紙芝居の特性/紙芝居を演じる」(筑紫女学園大学)平成30年11月


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