研究者総覧参照


所属 初等教育科
教職員身分 准教授
氏名 向井隆久
フリガナ ムカイタカヒサ
専門分野 発達心理学、教育心理学
最終学歴 九州大学大学院人間環境学府行動システム専攻(博士課程)単位修得満期退学
職歴(研究歴) 九州大学教育学部助教を経て現職
学位 九州大学大学院にて「博士(心理学)」を取得
ホームページ https://www.beppu-u.ac.jp/junior/teacher-training/(別府大学短期大学部 初等教育科)
メールアドレス tmukai@nm.beppu-u.ac.jp
研究テーマ キーワード 認知発達、幼児教育、学習プロセス、教授法開発
具体的内容 特に子どもの心理面における発達や、学びを深め豊かにすることに関する研究を行っています。
研究業績 主な論文 ・向井隆久・吉村真司 2018「月と太陽」の未習/既習児童における月の満ち欠け理解の発達. 初等教育 第4巻 p.33-41
・向井隆久 2010「状況-概念相互依存的変動システム」としての概念発達モデル
-心的・身体的特性の起源に関する認識を中心に-(博士学位論文)九州大学
主な著書 ・向井隆久「学びを支える授業実践のための心理学」教育と医学の会(編)『教育と医学 特集2・学級経営と授業に役立つ心理学』慶應大学出版会 2019年3月 p.59-67
受賞歴及び社会活動 ・保育士等キャリアアップ研修(保育所等職員研修)「乳幼児の発達に応じた環境」講師(H30)
・教員免許更新講習選択講習(大分県私立幼稚園連合会主催)「幼児期の発達と遊びー子どもの発達を支える保育者のかかわりー」講師(H30)
・幼稚園教諭免許状更新講習「乳幼児の発達と運動あそび」講師(H30,H29)
・平成30年度 全日本私立幼稚園連合会九州地区会教師研修大会 長崎大会 分科会「3歳未満児の育ちと保育環境を考えるー幼稚園における3歳未満児の「くう・ねる・あそぶ」」 助言者
・平成30年度 全日本私立幼稚園連合会九州地区会教師研修大会 大分大会 分科会「3歳未満児の育ちと保育環境を考えるー幼稚園における3歳未満児の「くう・ねる・あそぶ」」 助言者
・高大連携プログラム「初等教育科セミナー」講師(H29)
・平成28年度 主任・中堅者研修会(大分県私立幼稚園連合会主催 主に2歳児の保育について)講師
所属学会 日本教育心理学会
日本発達心理学会
日本小児保健協会
学生へのメッセージ 「わからない」ことを大切にしてください。小さな子どものように、いろいろなことに問いを抱き、探求して自分の世界を広げていってください。
地域貢献 ・福岡県青少年科学館専門員と協同で「月の満ち欠け」に関する子どもたちの理解の発達に関する調査及び効果的な教授法開発に向けた調査研究(H28-H30)
・別府市の児童養護施設へ月1回の職員研修会への参加(H29-H30)


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