研究者総覧参照


所属
教職員身分 教授
氏名 相浦雅子
フリガナ アイウラ マサコ
専門分野 幼児教育学 保育学
最終学歴 日本女子大学家政学部児童学科
職歴(研究歴) 平成14年佐賀女子短期大学助教授 平成16年別府大学短期大学部助教授
学位 家政学士
研究テーマ キーワード 幼児教育学、保育学、
具体的内容 保育理論を核として、保育の方法論や保育の質を探求することをテーマとしています。それに伴い、保育行政や保育者養成における実習の在り方等にも関心を持ち取り組んでおります。今年は、保育所保育指針の改定に伴い『保育児童要録』が義務づけられ、保育現場に混乱が見られます。『保育児童要録』の書式も含め、いくつかの市町村の取り組みについて調査しています。
研究業績 主な論文 (1)「『保育実習指導のミニマムスタンダード』を軸とした保育所実習指導の実際に関する研究ー九州管内保育士養成施設における保育実習指導の実態調査を通してー」 相浦雅子・高濱正文・那須信樹・原季成・野中千都 別府大学短期大学部研究紀要第27号 2008年 (2) 
主な著書 (1)「ワークシートで学ぶ保育所実習1・2・3」 相浦雅子・那須信樹・原季成編集 同文書院、2008年 (2)「保育士試験解説集」 古賀理編集 中央法規、2008年 (3)「事例とDIYで展開する保育実践 Ver.2」 進野智子・小林小夜子・相浦雅子 北大路書房、1995年、
所属学会 日本保育学会
学生へのメッセージ 保育者を目指す学生さんへ一言:子どもってとても可愛いです。その可愛らしさを守るのは、私たち大人の役割です。保育者となれば尚更です。子どもをしっかりと守るためには、自分をしっかりと持たなくてはなりません。学生時代に、自分探しをし、自分自身を確立していくために、様々な体験を積み重ね、学習し、迷ったり悩んだりしていきましょう。私たち教員は、そのプロセスにつきあっていけたらなと思っています。
地域貢献 ① 子育て全般 ② 保育に関すること(保育者の職務、子どもの育ち、保育システム等) ③ 『保育児童要録』について、保育現場の先生方とともに考えていきたいと思っています。さらに、幼・保の現場だけではなく、小学校との連携を深めることを目指していきたいと考えています。
自由記述 私は、佐賀で行われている佐賀インターナショナルバルーンフェスタの組織委員会で10年以上役員をさせていただいています。毎年90万人前後の集客力を持つイベントを開催していくことは容易なことではありませんが、非日常的なバルーンの世界はとっても魅力あるものです。一度来ていただくと、和めますよ!


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