研究者総覧参照


所属 文学部 人間関係学科
教職員身分 教授
氏名 篠藤明徳
フリガナ シノトウ アキノリ
専門分野 政治学、市民参加
最終学歴 1979年3月 東京大学文学部西洋史学科卒業
職歴(研究歴) ドイツ・バーデン・ビュルテンベルク州経済省対日広報誌「経済情報」編集 AS出版・コンサルティング代表
学位 文学士
研究テーマ キーワード ドイツの市民参加手法プラーヌンクスツェレ、市民討議会、討議デモクラシー
具体的内容 ドイツの社会学者ペーター・C・ディーネル教授が考案した市民参加手法であるプラーヌンクスツェレを教授に直接師事し学びました。現在、日本プラーヌンクスツェレ研究会の代表を務め、その日本版である「市民討議会」の指導、調査、研究を行っている。同時に、討議デモクラシーの理論研究とその具体的手法の比較研究も行い、国際的ネットワークの構築をドイツのベルリン工科大学の技術・社会研究センターと交流しつつ行っている。
研究業績 主な論文 (1)「ドイツの市民参加の方法『プラーヌンクスツェレ』と日本での展開」「格差是正と地方自治」所収、日本地方自治学会編、敬文堂、08年11月 (2)「新しい市民参加と討議デモクラシーの連関」地域社会研究13号所収、別府大学地域社会研究センター、06年12月 (3)「Die Planunngszelle in Japan]Die Befreiung der politik(Hrg. PeterC. Dienel)所収、VS Verlag fuer Sozial Wissenschaft、05年11月
主な著書 「まちづくりと新しい市民参加ードイツのプラーヌンクスツェレの手法」イマジン出版、2006年11月、
所属学会 日本地方自治学会、日本公共政策学会、日本プラーヌンクスツェレ研究会
学生へのメッセージ 研究室では、学生たちは、まちづくり、福祉、行政など幅広い関心を持って研究・調査に取り組んでいる。現場に出て行って、そこの当事者と触れ合うことをまず第1に考えている。中には、企画型論文として、商店街への出展計画を作る学生もいる。とにかく楽しい。
地域貢献 NPO法人・市民討議会推進ネットワーク副代表理事 福祉フォーラムIn別杵速見実行委員会委員 NPO法人「べっぷ優ゆう」理事


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