研究者総覧参照


所属 食物栄養科学部 食物栄養学科
教職員身分 教授
氏名 吉村良孝
フリガナ ヨシムラ ヨシタカ
専門分野 スポーツ科学、応用健康科学
最終学歴 中村学園大学大学院栄養科学研究科博士後期課程修了(博士 栄養科学)
職歴(研究歴) 社団法人 豊永会 飯塚記念病院(平成8年4月~平成14年3月)
学校法人 別府大学食物栄養科学部(平成14年4月~現在)
学位 博士(栄養科学)

*担当科目に関連する資格として健康運動指導士(平成19年~)
メールアドレス yoshi70ATnm.beppu-u.ac.jp
ATを@に変えてください。
研究テーマ キーワード スポーツ生理学、生活習慣病、運動処方と運動療法、
精神科リハビリテーション医学
具体的内容 具体的内容は下記に示す通りです。
(1)地域における運動を中心としたヘルスプロモーション活動について(主に中高年者を対象に)
(2)動脈硬化度と年齢、性別、血液生化学検査値、生活習慣等との関係について
(3)糖尿病性腎症および血液人工透析患者における栄養・運動指導の効果について
(4)隠れ肥満者の身体活動量、体力、身体組成、栄養素等摂取状況、骨密度、精神的健康度の関係について
(5)精神疾患患者(特に思春期発症)のスポーツ精神療法について
研究業績 主な論文 (1)肥満及び隠れ肥満者に対する取り組みやすさを考慮した運動・栄養介入指導の効果についての検討. 吉村良孝、佐藤亜美、今村裕行、次森久江、樋園和仁、山口さくら. 臨床栄養 印刷中. 2021.
(2)糖尿病性腎症予防におけるレジスタンストレーニングの効果についての症例検討. 佐藤亜美、吉村良孝、次森久江、樋園和仁. 腎と透析 印刷中. 2021.
(3)女子大学生隠れ肥満者に対して面接を重視した栄養食事介入指導により変化が見られた一例. 佐藤亜美、吉村良孝、次森久江、樋園和仁. 臨床栄養 7月号. 2020.
(4)女子大学生隠れ肥満者に対して面接を重視した栄養食事介入指導により変化が見られた一例.佐藤亜美、吉村良孝、次森久江、樋園和仁.臨床栄養.4月号 2020.
(5)女子大学生の隠れ肥満者における身体計測値,骨密度,運動器の機能について. 佐藤亜美、吉村良孝、今村裕行、次森久江、下村美保子、酒井美沙季、樋園和仁. 厚生の指標. 8月号. 2019
(6)血液透析患者の就労支援のための看護者の役割.吉村奈緒、田嶋雄一郎、溝部昌子、井尾太亮、佐藤亜美、吉村良孝 他. 腎と透析 2019年2月号.
(7)HEALTH ASPECTS OF KARATE AS PHYSICAL EDUCATION AND EXTRACURRICULAR ACTIVITY . Hiroyuki Imamura, Kazuto Oda, Kentaro Tai, Kazuhide Iide, Gou Hayata, Noriaki Hatashima, Yoshitaka Yoshimura. European Journal of Physical Education and Sport Science 5(8)p20-30. 2019.
(8)Comparison of Nutrient Intake between Japanese Female Elite and Collegiate Karate PlayersOda K, Miyahara K, Matsuo K, Kawano K, Kikuchi R, Tai K, Iide K, Yoshimura Y and Imamura H.
J Athl Enhanc 2018, 7:2
(9) SAFETY ASPECTS OF KARATE AS PHYSICAL EDUCATION AND AN EXTRACURRICULAR ACTIVITY.
Hiroyuki Imamura, Kentaro Tai, Kazuhide Iide, Yoshitaka Yoshimura
European Journal of Physical Education and Sport Science. Volume 4 Issue 11 2018.
(10) EFFECTS OF PLAYING BADMINTON ON BONE PROPERTIES USING CALCANEAL QUANTITATIVE ULTRASOUND: A PRELIMINARY STUDY.
Yoshitaka Yoshimura, Mihoko Shimomura, Ami Sato, Kazuto Oda, Kazuhide Iide, Hiroyuki Imamura.
European Journal of Physical Education and Sport Science. Volume 4 Issue 11 2018.
主な著書 (1)イラスト健康増進科学概論.東京京学社.2008.
受賞歴及び社会活動 ・福岡国税局健康講話担当 「ストレス解消と運動について」(平成17年1月)
・大分県空手道連盟スポーツ医科学委員会副委員長(平成16年~)
・豊後高田市健康事業 ケーブルテレビ内健康体操(平成22年、23年、25年、26年)、
健康教室、転倒予防教室、運動指導員スキルアップ研修 企画・運営を担当(平成22年度~28年)
・豊後高田市健康事業 運動推進員養成講座 企画、講師 担当(平成23年度~28年)
・別府大学健康栄養教育研究センター ロコモティブシンドローム予防教室(平成26年~)
・豊後高田市糖尿病性腎症重症化予防事業 運動指導担当(平成31年)
所属学会 日本総合健診医学会、日本スポーツ精神医学会、日本栄養改善学会、日本腎臓リハビリテーション学会、大分県スポーツ学会
学生へのメッセージ 研究テーマを見て興味のある方は、気軽に研究室まで来てください。
地域貢献 ①一般に講演可能な内容は次の通りです。
(1)健康維持増進の運動について、(2)精神的ストレスと運動との関係などが主ですが、健康づくりと運動に関連したものであれば可です。

②高校に提供できる授業案は次の通りです。
(1)トレーニング理論、(2)肥満と生活習慣などです。

③取り組んでいる共同研究のテーマなどは次の通りです。
(1)地域の健康づくりのプログラムの構造化について、(2)動脈硬化度と食習慣、身体活動量との関係について、(3)高齢者の認知症・ロコモティブシンドローム予防について、(4)隠れ肥満が身体に及ぼす影響と食事・運動指導についてに関する研究です。

④取り組む予定の共同研究はのテーマなどは次の通りです。
(1)精神障害者のメタボリックシンドローム予防、(2)糖尿病性腎症重症化予防に関する運動の影響、(3)血液人工透析患者の身体機能とトレーニングが及ぼす心身への影響です。


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