研究者総覧参照


所属 文学部 国際言語・文化学科
教職員身分 准教授
氏名 篠崎大司
フリガナ シノザキ ダイシ
専門分野 日本語教育学
留学生教育
最終学歴 広島大学大学院教育学研究科日本語教育学専攻博士課程前期卒業(平成9年3月)
職歴(研究歴) 静岡日本語教育センター(平成9年4月~平成12年3月)
別府大学(平成12年4月~現在)
学位 教育学修士
日本語教育能力検定試験合格
ホームページ 日本語教師篠崎大司研究室http://www.kanjifumi.jp/
日本語能力試験1級対策文法http://nichinoshi.seesaa.net/
だから日本語教師はやめられないhttp://kanjifumi.seesaa.net/
日本語教師リンク集http://blog.livedoor.jp/dai7kampu/
メールアドレス daishi@nm.beppu-u.ac.jp
研究テーマ キーワード 日本語教育,日本語教員養成,ブレンディッドラーニング,日本語能力試験,日本語教育能力検定試験
具体的内容  留学生に対する日本語教育および日本語教員養成が専門です。
 現在は、ブレンディッドラーニング(eラーニングと対面式を融合した授業モデル)による日本語教育を研究しています。
研究業績 主な論文 (1)篠﨑大司(2013)「インプット系授業に特化した融合型ブレンディッドラーニングモデルの構
       築と上級日本語文法eラーニングコンテンツの開発」日本語教育方法研究会『日本語
       教育方法研究会会誌』Vol.20 No.1 pp.12-13
(2)篠﨑大司(2012)「新しい日本語能力試験に対応した上級日本語聴解eラーニングコンテンツの
       開発―ブレンディッドラーニングモデルの構築に向けて」日本語教育方法研究会
       『日本語教育方法研究会会誌』Vol.19 No.2 pp.52-53
(3)篠﨑大司(2011)「Moodleを活用したブレンディッドラーニング授業モデルの構築とその有効
       性-上級日本語文法BLモデルの再改良と教育効果-」日本語教育方法研究会『日本
       語教育方法研究会会誌』Vol.18 No.2 pp.8-9
(4)篠﨑大司(2011)「Moodleを活用したブレンディッドラーニング授業モデルの構築とその有効
       性-上級日本語文法BLモデルの改良-」日本語教育方法研究会『日本語教育方法研
       究会会誌』Vol.18 No.1 pp.2-3
(5)篠﨑大司(2011)「学習意欲の向上を目指した先行事例の事前提示とその教育効果-ブレン
       ディッドラーニングにおけるオフライン教育の充実に向けて-」別府大学日本語教
       育研究センター『別府大学日本語教育研究』 pp.8-14
(6)篠﨑大司(2011)「Moodleを活用したブレンディッドラーニング授業モデルの構築とその有効
       性-上級日本語文法を中心に-」別府大学会『別府大学紀要』第52号 pp.1-10
(7)篠﨑大司(2010)「Moodleを活用したブレンディッドラーニング授業モデルの構築とその有効
       性-上級日本語読解BLモデルの改良-」日本語教育方法研究会『日本語教育方法研
       究会会誌』Vol.17 No.2 pp.22-23
(8)篠﨑大司(2010)「Moodleを活用した上級日本語聴解eラーニングコンテンツの開発と学習者評
       価-ブレンディッドラーニングモデルの構築に向けて-」別府大学会『別府大学紀
       要』第51号 pp.21-34
(9)篠﨑大司(2009)「Moodleを活用した上級日本語読解eラーニングコンテンツの開発と学習者評
       価-ブレンディッドラーニングモデルの構築に向けて-」別府大学国語国文学会
       『別府大学国語国文学』第51号 pp.1-26
(10)篠﨑大司(2006)「文化情報資源としての留学生活用の実際-「MECと留学生による読み聞
       かせコラボレーション」を中心に-」別府大学国語国文学会『国語国文学』第48号
       pp.24-40
主な著書 (1)篠﨑大司(2013)『日本語能力試験N1対策 篠研の上級日本語聴解-オンライン版』
       クリエイツ
(2)篠﨑大司(2013)『日本語能力試験N1対策 篠研の上級日本語文法-オンライン版』
       クリエイツ
(3)岩田一成・大関浩美・篠﨑大司・世良時子・本田弘之(2012)『日本語教育能力検定試験に合
       格するための用語集』アルク
(4)青山豊・片桐史尚・篠﨑大司・世良時子・吉川正則(2012)『NAFL日本語教師養成プログラム
       日本語教育能力検定試験重要キーワード集300』アルク
(5)篠﨑大司(2006)『日本総論Ⅰ-日常生活と日本の輪郭-』(教師用指導書)クリエイツ
(6)篠﨑大司(2005)『日本総論Ⅰ-日常生活と日本の輪郭-』(簡体字版・繁体字版韓国語版・
       英語版・拡大パネル)クリエイツ
受賞歴及び社会活動 日本語教育方法研究会運営委員(2013年3月~2015年3月)
韓国日本言語文化学会編集委員(2012年6月1日~2013年5月31日)
所属学会 日本語教育学会
留学生教育学会
日本語教育方法研究会
学生へのメッセージ 本気で日本語のレベルアップを望んでいる留学生、本気で日本語教師になりたい学生は私のところに来てください。
地域貢献 ①一般に講演可能な内容
 外国人に対する日本語の教え方、日本語能力試験対策、日本語教育能力検定試験対策、Moodleを活用した日本語学習eラーニング教材開発など。

②高校に提供できる授業案
 日本語の仕組み、国際交流授業など。

③取組みたい共同研究のテーマ
 日本語教育に関するeラーニング教材開発など。
自由記述 ●日本語教育能力検定試験対策メルマガ
 「日本語教師篠崎大司研究室〔有料版〕」http://www.mag2.com/m/0001242750.html

●日本語能力試験N1対策eラーニングコンテンツ
 「篠研の上級日本語」文法・聴解 http://www.sinoken-nihongo.com/


PAGE TOP